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僕がGibson SG Standardを使い続ける理由

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こんにちは。

 

僕のメインギターはGibson SG Standardです。

18歳のときに購入して以来、もう10年以上この1本だけで、バンドにもDTMにも貢献してきました。


ギブソンのような高価な買い物をするときは、可能な限り下調べしたいですよね。

 

僕もSGを購入するときは、かなり考えた末に選び、購入に至りました。

 

今回はそんなSG購入を検討している方の後押しをするつもりでお伝えします!

 

 

 

最初はレスポールが欲しかった

SGをおすすめしながらいきなりすいません、、という感じですが、当時僕が高校生くらいのときは、ELLEGARDEN、アジカン、ハイスタなど、レスポールを使用したパンク・メロコア系サウンドが大好きだったので、自然な流れでレスポールが欲しくなりました。

 

音は最高。
でも購入を考え色々と調べていくうちに、ライブで使ったり、持ち運んだり(当時学生だったので徒歩か自転車が移動手段)を考えたときに、僕の心はSGにシフトしていきました。。

 

レスポールさを持ちつつ、弱点が改良されているSG

 

スイッチ問題
僕はストラップはやや低めが好みだったので、レスポールのスイッチの位置がどうしても気になりました。弾いていると不意にあたってしまい、リアからフロントになってしまうのです。

 

ガムテープを貼ったり、スイッチの上下を逆にしたり、いっそのこと取ってしまっても良かったのですが、できればデフォルトのままがいいな、という思いがありました。

 

その点、SGはスイッチの位置がブリッジ下にあるため、余計なことを考えなくて良いと思いました。

 


重量問題
レスポールは重たいです。
僕はベースからバンドを始めていたので、楽器の重さが非常に重要であることを実感していました。重たいベースを使っていたので、肩が痛くなったり、持ち運びに苦労するなど、音のためとは言え、悩ましい点でした。

 

一方、SGは軽いです。肩が痛くなったりしない重さだと思いました。レスポールの音を犠牲にしても、選んだ理由です

 


ネック落ち問題
SGで調べると、これがよく出てくるので気になっていたのですが、僕は革製のストラップを使用しているので、ネック落ちを経験したことはありません
(ツルツル滑るストラップではネック落ちの可能性があるかもしれません)

 

レスポールの音ではないが、しっかりギブソンの音。

歪んだSGの音は「ゴバババ」と表現されるようですが、とても的確です。

少し特徴がありますが、でも、しっかりギブソンの音です。

個人的には大好きなポイントは、例えばパワーコードで同じ演奏を2回録音し、それぞれを左右にパンを振ったときの"ギターの壁"感覚です。


「レスポールの音」というよりも「ギブソンの音」が欲しくてギターを探している方で、スイッチ、重さを気にしている方にはSGをおすすめします。

 

クリーンの音もとても綺麗です。

 

最後の一押しは好きなバンドの動画で!

9割心が固まったら、残りの一押しは、好きなバンドが使ってる動画を観て決めるのが良いのではないでしょうか。


同じ曲でライブと音源の2つで聴き比べれば、かなりイメージできると思いますので。

 

 

ちなみに僕は当時、ストレイテナーが好きだったのでこの動画を参考にしました。

LIVE


ストレイテナー RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007


音源


ストレイテナー - Melodic Storm

 

 

SGで最高のDTMライフを!

最近の打ち込み系ギタープラグインの進化は物凄いです。

 

ドラムに関しては、一般の方では打ち込みなのか、生なのか分からない曲もたくさんあると思います。

ですが、ギターはまだそこまでは至っていなく、表現の仕方も複雑な楽器ですので、これから先もまだしばらくはギターについては生演奏を録音する方法が主流だと思います。

 

ぜひSGを購入して迫力ある音源に仕上げてくださいね。

 

ではまた!

 

 

chame.hateblo.jp